先日、面白い事がありました。

世間一般的にはそうでもないかもしれませんが、自分にとってはめったにない事だったので、
お話させていただきます。
初めてのお客様で、関西弁をお話されたので、『どこのご出身ですか?』と聞いてみました。
関西だと思って聞いてたので、予測は付きますが、『兵庫』だとおっしゃいました。
私も、『兵庫県出身』です。
『兵庫のどこですか?』まさか、自分の出身市ではないと思いましたが何と!!
『川西』。『えーーー』大声で叫んでしまいました。
僅か、14万人の(その頃の人口)小さな町ですので、こんなタイのバンコクで、
自分と同郷の方とお会いできるなんて驚きました。そして、とても嬉しいですね、
中学校の話や、ローカルな話が飛びまくり、何十年振りに地元の話で盛り上がりました。
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その方は、今アメリカに住んでいます、お互いその土地を離れて数十年経っているので、
余計に嬉しいです。初対面でも、同郷の方とは、すぐに打ち解けてしまうのは何故でしょうね。
私達も、同じ市内に生まれ育った方に出逢うというのは、お互い初めてという事でした。
他のお客様に、そのお話をしたのですが、人口の多い土地場所であれば、バンコクに居ても会うらしいです。
珍しくはないみたいです。
その方はまたバンコクへ遊びにいらっしゃるのが半年後と言うことなので、半年後にまた会えると思うと、
とても楽しみです。
そういった出会いというのは、ここ、バンコクに居るから遭遇するのであって、
普通、東京に居たら、東京の人、近場の方しかほぼ出会う事はないです。
毎日、出会いの連続です。この様に人との出会いを楽しんでいるのは、10代の頃振りでしょうか。
日本を脱出すると、色んな出会いがあるのですね。バンコク大好きです。

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