バンコクATAMAヘアサロンのコテイメージ

自分の髪の長さに合ったコテって何ミリなんだろう・・・。新しいコテを買おうと思ってるけどどのサイズがいいかなぁ・・・。なんて悩んだことありませんか?今回はそんなコテのサイズとコテを使用するときの温度やダメージについてお話させていただきたいと思います。

2016-9-60

コテの大きさのは一般的に使用するサイズですと19mm、26mm、32mm、38mmの4種類かと思います。温度は120℃くらいから200℃くらいまでと幅広くありますが、120℃130℃だと温度が低すぎて巻くのに時間がかかり、髪に負担をかけてダメージを与えてしまいやすいですし、135℃を超えた状態で長時間熱を当ててしまうと、それも髪にダメージを与えてしまいます。目安としては140℃に対して5秒前後の熱を与えていくのがダメージを最小限に抑えられるコテの当て方ではないかと思います。逆に200℃くらいの熱になると、手慣れている人かプロでない限り、手早く巻かないと巻きすぎてグリングリンになってしまったり、髪へのダメージを与えてしまったり、やけどをしてしまう可能性があるので注意が必要になってきます。コテを使うのに慣れていない人は、まずは140℃から160℃くらいの熱を目安にして選ぶといいかもしれません。

2016-9-26

19mmのコテ

19mmのコテは細いためあまり使うことがないかもしれませんが、ショートの方が癖をつける際に短時間使用するのにおすすめのサイズです。19mmは細いのでカールも細かくなりますし、カールが細すぎると思ったら少し温度を低めにすると緩めに巻くことができると思います。

2016-9-27

26mmのコテ

ショートボブから肩につくくらいのミディアムの方におすすめのサイズです。19mmと比べて26mmは大き目のカールになるのでふんわりとしたボリュームを出すことができるようになります。毛先だけ巻くのにも使えますし、アイロンを縦にもってカールが縦に出るように巻いてパーマ風にしても、横にもってカールが横に出るように巻いて内巻きにしたり、外巻きにしたりと色々使う事ができます。

2016-9-28

32mmのコテ

ミディアムからロングの方におすすめのサイズです。頭のトップから毛先までしっかりと巻いてカールを出すこともできますし、毛先だけ巻いて自然な内巻きにすることもできます。太すぎず細すぎず程よいカールを作りたいならやっぱり32mmのコテがおすすめです。外内ミックス巻きにしてゴージャスにすることもできますし、顔周りは外巻きにすると、華やかにみえて小顔効果も出るのでおすすめです。

2016-9-29

38mmのコテ

32mmのコテと同様で頭のトップから毛先までしっかりと巻いてトップにボリュームを出すのにも使いやすいと思います。バックも根本から毛先まできちんと巻き、太めカールで大人っぽく仕上げるのがポイントです。カールが大きいのでゴージャスなミッスクス巻きにするととても華やかな雰囲気になりますし、流行りのセンターパートにして顔周りは外巻きにするのが今っぽい感じかなと思います。

自分の理想の仕上がりに一番近いイメージのコテの太さを選んで使うといいですね。

カールの出し方も何種類かありますので、わからないことなどありましたらお気軽にご相談くださいね。

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