バンコクATAMAサロンの紫外線イメージ

紫外線が害と言われるようになって、過剰に心配する方がたがいる一方で、まったく気にしないで帽子もかぶらずに真っ黒に日焼けをしている方がたも見受けられます。紫外線がシミ、そばかすの原因になるというのは有名ですよね。実際には、日常生活の中で紫外線に対してどの程度の注意をしていくべきなのでしょうか。

バンコクATAMAサロンの紫外線イメージ

紫外線には気をつけているのに、毎日仕事やプライベートで外出しているとだんだんと黒くなっちゃって・・・という程度の焼け方なら、まず大きな心配はいらないと思います。というのは日本人は有色人種で、紫外線からお肌を守ってくれるメラニン色素を作れる人が多いからです。

メラニン色素を作る量は人によって違いがあり、紫外線に対する抵抗力には個人差がありますが、それは日焼けの後の皮膚色の変化で見当がつき、大きく2つに分けることができます。

<1>もともと色白で、日焼けをしても赤くなるだけでなかなか黒くならない⇒紫外線に弱い

<2>日焼けの後赤くなりにくく、すぐ黒くなる⇒紫外線に強い

日本人でも、<1>のスキンタイプの人は注意が必要で、メラニン色素を作れない分、度重なる日焼けにより、細胞の遺伝子が傷つけられやすいためです。これに該当する人は、より一層注意して紫外線対策をするように心がけるようにましょう。

バンコクATAMAサロンの紫外線イメージ

シミやソバカスなどは、紫外線を浴びることでメラニンが過剰に生成されることが原因で出来てしますと言われています。しかし、心配はシミやソバカスだけではありません。

紫外線が細胞にダメージを与え、お肌の弾力を保つコラーゲンを減少させてしまうために、シワやたるみなどの老化を早めてしまう危険性もあるため、紫外線対策が必要なんです。

日差しが強くなってから、慌てて紫外線対策をする方も多いと思いますが、それだけでは万全とは言えないですし、ちょっとゴミを出すだけだから!洗濯物を干すだけだから!というように、短時間ならば紫外線の影響もあまりないだろうと油断したりしていないでしょうか?

バンコクATAMAサロンの紫外線イメージ

紫外線は蓄積されて影響が出るものなので、油断の積み重ねが、肌の老化を早めてしまう原因になってしまっているのかもしれません・・・。ほんの少し外に出るだけであっても、日焼け止めや日除けグッズを使用して、紫外線からお肌を守る対策をとった方が良いかもしれませんね。

黒は日光を吸収する色なので、明るい色の洋服を着るようにしている、という方もいらっしゃるかもしれませんが、明るい色の服は、紫外線を通してしまう可能性があるんです。紫外線対策を考えるのでしたら、明るい色の服はなるべく避けたほうが安心できるかと思います。

バンコクATAMAサロンの紫外線美肌イメージ

お肌をきちんと保湿しておくことも、紫外線対策には大切なことで、お肌が乾燥していると、肌のバリア機能が低下してしまい、紫外線の影響を受けやすくなってしまう傾向にあるんです。日焼け止めを使用することで、さらにお肌が乾燥しやすくなりますので、日焼け止めを使用する前に、化粧水や保湿ジェルなどで、しっかりとお肌に潤いを与えてから使用するのがベストだと思います。

紫外線の影響を受けるのは、お肌だけではなく、紫外線は、目からも入ってくるんです。

意外と気がつかない部分かもしれませんが、角膜が紫外線を吸収することで、メラニンが増えて、シミやシワなどの原因になってしまいまうので、目も紫外線対策をしていきたいですね。

サングラスに抵抗があるという方は、UVカット専用のメガネなどもありますので、そういった紫外線対策グッズを使用して、紫外線を防ぐようにしていきましょう。

紫外線の最も強い時間帯は、午前10時~午後2時の時間帯になりますので、屋内や木陰、なるべくなら日陰の道を通るなどの工夫をするとだいぶ違いが出てきます。

バンコクATAMAサロンの紫外線対策イメージ

日焼け対策としては、

SPF30程度、PA+++の日焼け止めクリームをしっかり塗り、2時間おきに塗り直したり、つばの広い帽子や日傘などを利用するしたりサングラスをかけるのも効果的です。

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