明けましておめでとうございます。2019年に入りました。

先日、ラオス、ビエンチャンに行ってきました。
タイに来てから、近隣国に出国するのは初めてでした。
友人やお客様から情報は聞いていていたものの、ラオスにそれ程の興味はありませんでした。
結論から言うと、とても印象に残る、いい旅でした。とても楽しい時間でした。
ドンムアン空港から1時間という、近い所ですが、バンコクとは違った面が多くあり、
考えさせられる場面がいくつもありました。
飛行機から見た街は、道路が舗装されていないように見え、田舎感が伺えます。
道路は砂埃が舞っていて、どこもザラザラしています。ホテルの中もそんな感じ。
ランチに行っても、ハエだらけ、働いている女の子は顔が特に若いから聞いてみると、17歳。
噂によると、13歳でもお店で働いているそう。
屋外のBARに行ってみると、夜20時です。5歳の女の子が一人で野菜を売りに来ます。
裸足です。
つぶらな目で見つめられても困ってしまいます。
多少のチップを渡し、帰っていきましたが、一人でその様な事をさせる親・・・
でも仕方ないのか、どんな状況が後ろにあるのか、考えさせられました。
トゥクトゥクやタクシーのおじさんたちが、声をかけてきます。
バンコクの比じゃありません。ボロボロのトゥクトゥクとおじさんの身なりもボロボロ。
タクシーの車はきれいだけれど、ラオスのタクシーの運ちゃんの月給は、
3,000バーツだそうです。¥10,000ですよ。
でも皆優しいです。
経済的には貧しいかも知れないけれど、その様な環境で生きていかなければならない境遇に
自分が置かれたならばどう考えるのか・・・
心は貧しくはないような気がしました。
物質的に豊かで、お金もあって、健康で、それ程苦しい状況でもないと、
本当の豊かさに鈍感になってしまうのはあるかも知れないなと。
今は幸せを小さいながらも感じることが好きで、
ラオスに行ってみて、今の置かれた環境がとても豊かで幸せなのだと、
改めて感じる3日間だったと思います。
今こうやってブログを書いている時間があるということも、素敵なことだなって思います。
素敵な時間でした。また訪問したいと思います。
他の国も、新たな発見をしに遊びに、学びに行こうと思います。

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