今日は、無造作ヘアーについて自分の考えをお伝えしたいと思います。

無造作ヘアーは読んで字のごとく無造作な髪型の事なんですけど、ただの髪型と違うところは、何もしなくても髪形が良いバランスになることではないでしょうか?
  無造作な髪型というのが世の中にでてきたのは、今から20年ぐらい前の事だと思います。20年ぐらい前に流行っていた事と言えば、茶髪やピアス、が高校生の間で流行りだした時期だと思います。この頃は、髪を染める事が少しずつ世の中に受け入れだしたころです。そのときの流行っていた髪型は、メンズは、襟足が長めのウルフヘアーとかで、女性は軽めのシャギーが入ったスタイルが多かったと思います。

ちょうどカリスマ美容師とかが出てきだした頃です。基本的に美容師の仕事の内容はそんなに変わってはいないんですけど、世の中の価値観に合わせて、カットやカラー、パーマの技術というのはとっても進化してきていると思います。
 
キレイなカットラインを求めていたのを、あえて不揃いにしてみたりしてみることで、いろんなデザインの幅がひろがってきて今にいたると思います。

キレイなベースのカットがあってそれを、あえて崩していくことで、毛先がはねていてもなんとなくいい感じになったりします、初めからラフに無造作に髪型を作っていくと本当にただのボサボサの髪型になってしまいます。
 
 日本人の女の子は、結構髪型が無造作に良い意味で毛先とかもはねたりしていますけど、バンコクの女性たちは、そんなに無造作な感じの髪形はあまりいない感じがします。きっとその国その国によって受けいられるファッションも違うんだろうなーと感じています。
 日本人が喜ぶファッションって欧米系の人達をモデルにしている事が多いと思います。欧米の人達がなんかかっこいいみたいな感じの雑誌の作り方であったりテレビのコマーシャルであったりしている事が多いのかなと思う事があります。

ただ日本人の髪質で無造作なヘアスタイルはとっても相性がいいのでタイミングが合う方はチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

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