みなさん、横尾忠則さんという人をご存知ですか・・・?

 知っている人からしたら、すごく有名な方だと思いますし、知らないという人は、まったく知らないと思います。

  簡単に説明させてもらうと、本を書いたり、絵を描いたり、ポスターを作ったり、いろいろされている芸術家のような感じの人です。

 ぼくは、この横尾忠則さんが大好きなんですけど、なぜ、好きかといいますと、この人はufoに乗ったり、死んだ世界に行ったり、宇宙人と仲良くなっていろんな、おしゃべりをしたり、してたらしいんです。

 かなり、ぶっ飛んだ話なんですけど、この横尾忠則さんの本を読んでいたらそんな事がかいてありました。
 
 芸術は、天界の世界にあるものを、この世(地球ですね)に下ろす事だと、おっしゃっておりました。

 僕は、美術館に行ったり、図書館に行ったりするちょっとネクラな人間なんですけど、一度、横尾忠則さんの展示会にいったことがあるんですけど、なんか、もちろん、キレイな作品もたくさんありましたけど、あの世(死んだ世界)の絵がたくさんあって、一人で興奮していました。
  
 直感とか、閃きというのは、宇宙から、その人間に信号をおくっていることが、あるみたいなんですけど、エゴが邪魔して、その直感や閃きをつかむことができない人が多いみたいです。
  
もともと、宇宙の中に地球があるということは、地球も宇宙であって、地球が宇宙なら、地球にいる人間も宇宙であって、全部宇宙だ、みたいなことをある人が言っていたんですけど、横尾忠則さんが言うように、宇宙からその人に、直感や閃きを、与えられているとするならば、本当に、人間のエゴとかどうでもいいと思ってしまいます。
 
 なんか、横尾忠則さんは、がんばるとか、そういうのが疲れるとおっしゃていて、自分の好きなように生活していたら、今にいたるようになったみたいです。
 
 エゴをなくすって簡単のようで、難しそうです、子供のころに戻った心で生活していくと、なんとなくうまくいきそうだと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA