昨日のブログで身体の事を書いてみて、なんとなく思い出したことがあったので今日はその事を書いてみたいと思います。

身体が健康なのは、とても大切だとは思うのですけど、身体が健康でもなんとなくだるい、とか、やる気が出ないとかメンタル的に不健康になったときに、結構役に立つ情報があるので、参考にしてみて下さい。

人間の身体は、関節が硬くなると気の流れが悪くなるみたいです。(気とは、見えないエネルギーだと、なんとなく思っていただいたらいいと思います)

関節は、足や腕、首とか、人間が曲げる事ができる身体の部位です。普段、なんとなく使っている関節は、まだ、大丈夫だと思うんですけど、足の指の関節なんかは、よほど自分から意識しないと、使っているようであまり、十分に使いきれてないみたいです。

股関節や、膝の関節などが硬くなってくると、自分が普通に歩いているつもりでも、意外とがに股になっていたりします。別にがに股が悪いわけではなく、その状態を自分が気がつかなくて、知らず知らずのうちに筋肉ができあがってがに股で歩きやすい筋肉になっちゃうらしいです、その状態だと、背骨も曲がってきて首も凝りやすくなってしまいます。

ちなみに、背骨は身体の中心にあり、とっても大切な場所です。

身体がなんとなく、動くのがしんどいなーとか、動きたくない時は、自分の関節を動かせれる範囲で痛気持ちいいぐらいの感覚で動かしてみて下さい。

こつは、意識して関節や身体の筋を今まで動かした事がない方向に伸ばしていく要領でやるといいと思います。

理由は今まで、動かしていない方向に身体を伸ばす事で今まで使っていない筋肉や筋を使う事ができるのです、自分の身体なのに自分が意識しないと誰が意識してあげるのでしょうか?

自分の身体ともっともっとコミュニケーションをとったほうがいいと、昔ある人に言われた事があります、自分の身体に意識を向けるそれだけで気のめぐりが良くなるみたいです。暇な人は、是非伸ばしてみて下さい、結構スッキリします。。

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